"
試乗
そして、できるだけ試乗をすること。
中古車は過去にその車を使っていた人がいるわけだから、その人の使い方によってエンジンやミッションの調子、内装の程度などは千差万別。実際に乗って、エンジンをかけて、シートを触るなど、全てを自分で確認することが大事である。
できるだけ試乗をさせてもらって、実際に走ってみることで、より詳しく車の状態が把握できる。
中古車は一物一価、同じ車種でも車の状態は異なってくる。
気になる点があれば、質問をすること。
実車を前にチェックしているとき、店のスタッフが、その車のセールスポイントだけでなく、現状を全て説明してくれる事も大事である。
■中古車を購入する際の注意点■
- 中古車購入の店選び
- 店選び
- 販売店へ行く
- 販売条件の確認
- 品質の確認
- 実店舗とネット・通信販売、どちらが良い?
- 間違いのない車選びをするために
- 試乗
- 内装・外装のcheckポイント
- ルーフ
- 側面
- ボンネット
- トランク(バックドア)
- フロントガラス(その他ガラス)
- 灯火類(ヘッドライト、ウィンカーレンズ、テールレンズなど)
- シート
- 内張り(天張り)
- フロアーマット
- ダッシュボード
- メーターパネル
- におい
- 検査標章と点検整備済標章
- 契約時の注意
- 付帯費用について
- 納車